自由を求めるてるてるのブログ

世の中にあふれる理不尽に疑問を呈するブログ。みんなが生きやすい世界になってほしいなぁ(・ω・。)

「繁忙期は今です」? じゃあ採用時期ずらせば? 企業も経団連の指針に振り回されている

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こんにちは! てるてるです(・ω・。)

今回は企業も経団連の指針に振り回されてるな~と思ったときのことをお話しします。

 

就活の情報解禁が始まった3月のことです。

私はある企業の説明会に参加しました。

一通り企業の説明が終わった後、座談会が行われました。

 

座談会というのは5、6人の就活生グループにセンパイ社員が1人ずつ付き、就活生からの質問に答えてくれるものです。

時間がくるとセンパイ社員は別の就活生グループを移っていきます。

就活生Aグループで話しをしていたAセンパイ社員は時間が来たら就活生Bグループに移動。

就活生Bグループで話しをしていたBセンパイ社員は就活生Cグループに移動というかたちになります。

すべての就活生が、その時参加しているセンパイ社員全員の話を聴けるようになっているのです。

 

まだ就活のやる気が満ち溢れるてるてる、せっかくセンパイ社員のお話しを聞けるのだからと、私は質問してみることにしました。

 

「御社の繁忙期はいつですか?」と。

 

どんな企業にも繁忙期はあるので、一応聞いておいたほうが入社したとき役立つだろうという気持ちから質問してみたのです。

 

するとセンパイ社員

「今ですね。調度新年度になるので、企業様からの依頼がたくさん来ます」

と言うような内容のことを言いました。

 

私はニッコリ笑って

「そうですか、参考になりましました。ありがとうございます」

とお礼を言いました。

 

が、よくよく考えてみるとふと疑問が浮かんできました。

 

 

繁忙期に新卒採用なんかしてていいのか?

と。

 

 

私がその質問したのは普段営業をしているセンパイ社員です。

新卒の相手なんかしないで得意先に行ったほうがいいんじゃないの?

他のセンパイ社員も、いつもは他の仕事をしています。

新卒のための説明会に人を割いたら、普段の仕事に回せる人数減るよね?

ただでさえ繁忙期なのに、新卒対象の説明会をして自主的に忙しくしてどうするの?

なんで自分の首を自分で締めてるの?

 

現場で仕事をしてる社員さんたちは

「ただでさえ忙しいのに現場の人数減らしやがって」って思ってるんじゃないでしょうか。

私が現場で働く人間だったら間違いなくそう思います。

新卒のための説明会に出た社員だって

「今一番の稼ぎどきなのに何でここにいるんだろう」

と思ってても不思議じゃないと思います。

 

繁忙期なのに現場の人数を減らす。

現場はもっと忙しくなる。

忙しくなると余裕がなくなる。

ミスが増える。

良い仕事ができなくなる。

 

という悪循環が起きるのが予測できます。

 

何をやっているんだ!?

はっきり言って馬鹿なんじゃないのか!?

とさえ思いました。

 

繁忙期終わってから採用活動始めれば良いのに……とは思いましたが、

企業も経団連の指針に振り回されて、

「早く優秀な人を取らなきゃ」と思ってるのかもしれません。

 

 

よーいドンで就活が始まるのは

就活生にとっても企業にとっても良くないのだなあと思ったのでありました。

 

 

「痴漢くらいでw」と侮るなかれ!被害者は野放しになった肉食獣と目が合っちまったレベル以上の恐怖を感じている

 

 

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こんにちは! てるてるです(・ω・。)

最近痴漢のニュースが多いですね。

ということで今回は痴漢について書きたいと思います!

 

 

運悪く私も痴漢にあったことがあります。

実際に体験して痴漢の怖さが分かりました。

「痴漢って体を触られるくらいでしょ」と軽く考えている方たちが、これを読んで考えを改めるきっかけになればいいなと思っています。

 

1.私が始めて痴漢にあったときのお話

私は電車に乗っていて痴漢にあいました。

満員電車ではなくて、1両に1人、2人立ってる人がいるかな~というほどの混み具合。

つまり、あんまり混んでなかったのです。

 

そういうわけで、私は椅子に座って、友達から借りた本を楽しく読んでいました。

すると太腿に違和感が……。

最初は荷物が当たってるのかな?と思ったのですが、ちょっと動いてみてもなかなか違和感がなくならない。

変だな~。

そこでてるてる、1つの可能性に思い至りました。

 

これは痴漢か!? と。

 

そう思った瞬間、サアッと血の気が一気に引くのが分かりました。

読んでいた本の内容もほとんどすっ飛びました。

いや、待て待て、落ち着け、てるてる。

とりあえずまずは確認をしなければならないぞと思い、恐る恐る目線を落とし、太腿を見てみました。

すると私の太腿に手が乗っている!!

 

隣の奴が触っている!!!

痴漢だ!

 

 

痴漢にあうまでは、なんで痴漢にあった人は「この人痴漢です!」と言う人が少なく、泣き寝入りしてしまうのだろうとずっと不思議に思っていました。

ですが、実際に痴漢被害にあってその理由が分かりました。

 

怖いからです。

 

見ず知らずの人間に自分の体を触られる不快感もありますが、

それ以上に、私が何かアクションを起こした場合、平気で見ず知らずの他人の体を触ってくるような不気味な奴は、一体私に何をしてくるのだろう?という恐怖を感じていました。

 

私が痴漢の手を掴んで「この人痴漢です」と言ったら?

私が痴漢の手を振り払ったら?

私がその場を離れたら?

 

痴漢が逆上して殴ってくるかもしれないし、

怒鳴ってくるかもしれない。

そのときに周りの人は助けてくれるだろうか。

それとも逆上した痴漢が怖くて私を置いて逃げてしまうだろうか。

私がこの場を離れたとしてもこいつはついてくるかもしれない。

そのとき私はどう対処したら良いのだろう?

 

そんな考えが一気に頭の中を駆け巡って、しばらくその場を動けませんでした。

 

怖くてしばらく固まった後、勇気をだしてその席をすっと離れました。

逃げることができました。

 

私にできたせめてもの抵抗は、遠くから、痴漢に気づかれないレベルで痴漢をちらっと睨みつけることだけでした。

 

 

2.痴漢にあう恐怖は、野放しになった肉食獣と目が合っちまったレベル以上の恐怖

想像してみてください。

あなたが林の中を歩いていると、1匹の虎が木々の間からのっそりと出てきました。

虎もあなたに気づいたようです。

あなたの方をじっと見つめています。

あなたと虎、バッチリ目があってしまいました。

 

あなたはどうしますか?

 

虎を追い払うために、その辺の石を投げてみますか?

しかし、虎があなたに攻撃されたとみなして反撃してくるかもしれません。

虎に襲いかかられたら、あなたは死ぬかもしれませんよ?

 

では虎に背を向けて走り出しますか?

しかし虎があなたを追いかけてくるかもしれません。

追いつかれたらあなたは食べられるかもしれませんよ?

 

とりあえず助けてと叫んでみますか?

しかし虎があなたの声に刺激されてこっちに襲いかかってくるかもしれません。

そうなったら死ぬより怖い目にあうかもしれませんよ?

 

虎と目があってしまったら、多くの人は、自分が起こすアクションが虎にどう影響するのか考えると思います。

しかし虎がどう動くのかわからないから怖くて、しばらく固まってしまうのではないでしょうか?

 

 

痴漢にあったときに抵抗できない心理というのはこういうことです。

 

あなたは抵抗できますか?

 

痴漢はその恐怖に加えて、自分の体を見ず知らずの奴に触られるという不快感もあります。

 

あなたはそれでも「痴漢にあったくらいで大袈裟なw」と被害者に対して言えますか?

 

 

3.本能とか関係ないから!

男の本能が働いて痴漢したんだよ〜とかいう人、論外です。

 

男の本能が働いて痴漢するのであれば、警察署や交番の前で痴漢してそのまま御用になる人が一定数いるはずですよね。

 

しかしそんな話は聞いたことがないです。

 

 

4.痴漢は圧倒的パワーバランスの上に成り立っている

痴漢被害にあったという話を聞くと、「お前みたいなブスに誰か痴漢したいと思うんだよ」みたいなコメントする人がいますが、それは間違っています。

 

痴漢は大人しそう&弱そうな人を狙うのです。

可愛いとか綺麗とか、ブスとかデブとか関係ありません。

 

考えてみてください。

柔道着を着た女性、ギャルファッションの女性、地味な服装の女性。

この女性たちがいるとしましょう。

すると痴漢はほぼ間違いなく地味な格好の女性を狙います。

 

柔道着を着た女性を狙うのはリスクが高すぎます。

痴漢して女性に手を掴まれて背負投げされれば捕まるのは明白ですからね。

 

ギャルファッションの女性を狙うのもリスキーです。

痴漢して「テメー何触ってんだよ!」と騒がれると厄介です。

 

1番リクスが低いのが地味な服装の女性です。

非力そうだし、大人しそう。

力でねじ伏せられることもないだろうし、大声で騒がないだろう。

 

そういうわけで大人しそうな人は狙われやすいのです。

 

 

ここで注目したいのは、圧倒的な力の差によって痴漢は起こるということです。

つまり「強い自分が弱いやつを支配する」ということにほかなりません。

 

自分の会社の社長や上司の娘を痴漢しようと思うでしょうか。

思わないでしょうね。

バレたら社会的に死ぬ&刑務所行きはほぼ確定ですからね。

権力の前に痴漢は弱いのです。

 

 

 

ということで大事なことをまとめると

 

痴漢被害者は、体を触られる不快感&もっとひどいことをされるのではないかという恐怖に苛まれている

 

痴漢は自分より弱い人をターゲットにした卑劣な犯罪であり、被害者の性的魅力度合いには一切関係がない

 

ということです。

 

 

ですから、痴漢被害者に対して「痴漢されたくらいで大袈裟だなぁ」とか、「痴漢されるのはお前が悪かったからだ」とか言わないでください。

被害者は痴漢にあった時点で苦しんでいるのです。

責めないでください。

 

そして痴漢に怒ってください。

痴漢は卑劣な犯罪だという認識を持ってほしいです。

痴漢冤罪が怖い気持ちは分かります。

痴漢をでっち上げるのは当然いけないことです。

しかしそれを恐れ、本当の被害者の声を抑圧しないでください。

当たり前ですが、痴漢が無くなれば冤罪もなくなります。

やるべきことは被害者を黙らせることではなく、痴漢を無くすことではないでしょうか?

 

 

痴漢に怯えることなく暮らせる日が早く来てほしいです。

 

満員電車はデメリットしかない

 

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こんにちは! てるてるです(・ω・。)

大学入って満員電車のつらさを味わいました~。

ヤバイですね、あれ。

ということで今回は満員電車について書きたいと思います。

 

 

1.苦しい

 

満員電車は人が密集しているのでギュウギュウです。

揺れるたびに四方八方から押されて苦しいです。

痛いよー(´;д;`)

人の波に流されて、最初に立っていたところから随分と遠くにきてしまったと言うのはよくある話です。

私も実際に流されました。

私の友人は人に押しつぶされて浮いたって言ってました!

恐ろしい……。

 

そしてなんか息苦しくないですか?

人が密集していることで空気の通りが悪くなるというか……。

しかし、電車が混んでくる辺りで冷房が入るのはありがたいですね。

車掌さんがタイミングを見計らって冷房入れてるんだと思います。

ありがとう_(._.)_

 

 

2.痴漢の危険

 

私は本当に運良く満員電車で痴漢にはあったことはありませんが、ツイッターなどを見ていると、満員電車のドサクサに紛れて痴漢するやつがいます。

被害にあったとして、人がたくさん乗っているので逃げられないですしね。

怖い…。

 

男性の方は痴漢に間違われないように警戒しないといけないのも大変ですね〜。

痴漢ごときで騒ぐなとか言ってる人を見かけますが、痴漢は犯罪人権侵害です。

この辺をしっかり認識した方がいいと思います。

 

 

2.イライラする

 

満員電車ってイライラしますよね。

隣の吊革掴めよ!とか

腕が当たって痛ぇんだよスマホしまえ!とか

抜かすな並んでるだろ!とか

まだまだ文句はありますが笑。

 

心が荒んでいくのが問題ですよね。

譲り合いの精神もなくなります。

無理やりでも座りたい人。

他人のスペースが極端になくなっても、なるべく自分の立っているスペースを確保したい人……。

 

最悪な気分で1日がスタートするの嫌じゃないですか?

朝はゆっくり座ってのんびり電車に揺られたい。

そこで誰かのために席を譲れれば、なんかいいことをした気分になり、良い1日のスタートになるのに。

 

 

速く満員電車がなくならないかな〜と思う

てるてるでした。

 

就活コンサルよ!「面接官は全てお見通し!」なんて嘘つくのはやめたらいかが?

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こんにちは! てるてるです(・ω・。)

今回は就活の面接について書きたいと思います!

 

よく、就活コンサルタントが「面接官は就活生のことは何でもお見通しだ!」

と言っているのを聞くと思います。

 

ですが、それは真っ赤な嘘です!

 

私は面接を何度か受けました。

 

〜以下再現〜

面接官1「ではこれから面接官を始めます。では自己紹介をお願いします」

てるてる「◯◯大学□□学部のてるてるです。よろしくお願いします」

面接官1「よろしくお願いします。こちらも自己紹介致します。営業の△△です」 

面接官2「◇◇店の▲▲です」

 

……ん?

 

最初の面接官、営業の方と販売の方やないかーい!

 

営業の方→普段営業をしている

販売の方→普段販売をしている

 

ですよね!?

 

営業の方は取引先の方と交渉はしていても、いつも面接してるわけではない。

販売の方はお客さんとお話したり、同じ販売員さんと協力してモノを売っている。

しかし、いつも面接のプロではないですよね。

新卒採用のときだけ面接官になるんです。

 

本当に就活生のこと、見通せますか?

 

 

ある会社では、

「この新卒採用のためにこのメンバーでチームを組みました!」

というところもありました。

 

過去には、内定者が問題行動を起こしたため、内定を取り消すという事件もありました。

 

こんなことが起こっているのに「面接官は就活生のことを何でもお見通し!」って言えますか?

 

就活コンサルタントさん、嘘までついて就活生を余計に不安にさせないでください。

不安になった就活生は就活本を買ったり、有料セミナーに出たりします。

さぞ儲かるんでしょうね〜(T T)

 

就活生のために親身になってくれる就活コンサルタントの方もいるとは思いますが。

 

とりあえず、就活生をカモにしないでください。

 

就活は恋愛?ちがうよ!

 

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こんにちは! てるてるです(・ω・。)

今回は巷でよく言われる「就活は恋愛と同じだ!」について書いていきたいと思います。

 

私の結論。

就活は恋愛じゃないよ!

 

ということで就活と恋愛の違いを書いていこうと思います。

 

 

1.するかしないかの自由が実質ない

 

多くの人は高校や専門学校、大学を出たらすぐに就活します。

「就職しないなんてやばいよね~」という感じで。

就活しなければ白い目で見られるという。

 

「自分探しの旅に出る」とか、「フリーターになって夢を追っ掛ける」とか言う人には、

だいたい「自分探し乙」「夢を叶えられるの? やめときなよ」という周りの声がかかり、行動する勇気を奪ってしまいます。

その結果勇気を失って、就活をしなければいけないと思い込む人が増えます。

ほぼ就活を強制させられる形です。

 

しかし、恋愛は自分の好きなときにします。

そろそろ彼女or彼氏ほしいな~と思ったり、気になる相手がいたりすればアプローチをかけると思います。

しかし、彼氏or彼女は今はいいかなというときもありますし、別に彼氏or彼女はいらないかな~と言う人もいます。

そんな人を見て「今すぐ恋愛しろ!」と責める人はいないと思います。

恋愛するのも、しないのも自由です。

 

 

2.時期が決まっていて、リトライできない

 

就活は、就活解禁日がありその日からよーいドンでスタートします(フライングしてるところもありますが)。

そして一度落とされると、もう終わりです。

既卒になって来年チャレンジするか、転職するときに狙うしかありません。

 

しかし、恋愛はいつでもリトライができます。

もちろん、相手に嫌われてしまったらもうそれまでですが、嫌われていない限りは希望があります。

友達として仲良くなってから恋愛に発展させるのもあり。

1回フラレても、タイミングを見極めて、もう1回告白するというのもありです。

 

 

3.企業はモテモテ! それによる力関係

 

企業にはたくさんの入社希望者が集まってきます。

あえて恋愛に例えるなら、企業はモテモテの美男美女です。

対する就活生は美男美女に恋するフツメンたちです。

当然、美男美女である企業は就活生を選び放題です。

「恋は惚れたが負け」という言葉があるように、惚れたら相手に好かれようと下手に出がちです。

つまり就活生は相手に選ばれるための努力をしなければならないのです。

 

そんななかでなかなか選ばれない就活生は悲惨です。

選ばれない就活生たちは必死で、手あたり次第アプローチしまくります。

結果、「誰でもいいので付き合ってください」状態になります。

そうなってしまったとき、就活生たちの立場はかなり低くなり、ブラック企業に引っかかりやすくなります(´;д;`)

 

片方がこんなに下手に出なければならない恋愛は健全じゃないとおもいます。

 

 

 

以上、就活は恋愛じゃないと思う理由でした。

 

こんな不思議な例えを出した人は誰なのだろうと思うてるてるでありました〜。

 

思い込みで味まで変わる!? 

 

こんにちは!  てるてるです(・ω・。)

今回は思い込みに関するホントにあった奇妙な話をしていきたいと思います!

 

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〜小劇場開演〜

ある日の夕食。

私「今日の晩ごはんなに~?」

母「コロッケだよ」

私「へー、なんか久々だね。いただきまーす!

(もぐもぐ……ん、今日のコロッケなんか違うなあ。

あ、そっか分ったぞ!謎が解けた( ✧Д✧) カッ!!

お母さん、このコロッケお肉多いね!」

母「は? 何言ってんの?

あんたが食べてるのメンチカツだよ

 

メンチカツだよ…… メンチカツだよ……メンチカツだよ……(エコー)

 

………なんだって!!Σ(Д゚;/)/…エエ!?

 

ホントにこれはメンチカツなのか?

もぐもぐ。もぐもぐ。

うん、ふつーの美味しいメンチカツでした。

〜小劇場終劇〜

 

いや、何が怖いって、

「これはコロッケだ」と思って食べたときと、

「これはメンチカツだ」と思って食べたときとではなんか味が違ったことなんですよ。

何というか「これはコロッケだ」と思って食べたときは「肉多め? 変わったコロッケだなあ」って感じの味だったんです!

でも「これはメンチカツだ」と思って食べたら、ちゃんといつものメンチカツの味がするんです。

 

私はこのとき思いました。

思い込みで味って変わるんだ……。

「思い込みって怖えーーー!(((;゚Д゚)))」と。

 

思い込みや先入観で判断すると恐ろしいという例でした。

 

 

「病は気から」という諺もありますしね〜。

体育の授業を「今日風邪気味だから体育見学するね」と言ってサボると、ホントにだんだん具合が悪くなっていったこともあったなあ。

※ホントに体調の悪いときに無理をしてはいけません。

ゆっくり寝てろください。

 

スポーツとか「俺達は強い」「私は負けない」とかの強気系自己暗示によって、本当に良い結果を出すこともあります。

逆に「俺達弱小校」「勝てないかも」と思ってると本当に勝てません。

 

思い込みも使い方(?)次第ということで。

✕先入観で判断

✕マイナスな気持ち(弱気系、自信ゼロ系)

◯プラスな気持ち(強気系、自信系)

 

うまく思い込みを使いこなしたいものです。

 

 

※追記

この記事を書いたのはプロブロガーヨスさんの記事がきっかけです。

私はヨスさんの記事が好きで(もはやファン)ちょこちょこ覗きに行っています。

するとなんと!

以前こんな記事を見つけました!

 

yossense.com

 

かなり前ですがこの記事を読んで

「私と同じような経験をしている方がいるなんて!」

と感激しました!

 

この記事を書くに至った経緯

てるてるツイッターを始める

→そうだ、ヨスさんをフォローしよう

→そういえば私、ヨスさんと同じような事を経験しててびっくりしたなあ

→ブログに書いてみよう!

 

つまり何が言いたいかと言うと

この記事を書くきっかけを下さったヨスさんありがとうございます!

 

本当はこの記事を最初に書いた時からヨスさんの記事を紹介したかったのですが、リンクの仕方がどうにもわからなかったので紹介できませんでした。すみません…。

 

この度はようやくリンクの貼り方が分かったので、以前書いた記事を編集してリンクを貼り紹介させて頂きます。

 

「先生、トイレ!」の問題点は、伝える力の低下を招くこと

 

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こんにちは! てるてるです(・ω・。)

今回は「先生、トイレ!」問題について書いていきたいと思います!

 

よく小学校で、

「先生、トイレに行きたいです」という意味で

「先生、トイレ!」

と言う子、いますよね。

そして先生は

「先生はトイレじゃありません」と注意していたと思います。

ちゃんと最後まで伝えなさいと。

 

私はこれに同意します。

そりゃ、授業中に「先生、トイレ!」と言ったらほぼ確実にトイレに行きたいことは伝わります。

でもこれを習慣化してしまうとマズイと思うんです。

理由がいくつかあるので、上げていきたいと思います!

 

 

1.人を不愉快にさせる

 

「先生、トイレ」もそうですが、そのような表現は人を不愉快にさせます。

「あなたはトイレだ」と突然言われて気分の良い人はいるでしょうか?

いないと思います。

 

「おい、お茶」もそうですね。

何だこいつエラソーに!

そもそも人にものを頼む態度じゃないだろ!

商品名呟いてるんですか〜?ヽ(`Д´#)ノ

という気分になりますね。

 

しかし、私、この間ダブルでやってしまいました( ꒪⌓꒪)

私が夕食後に食器を片付けているときに、弟にキッチンの生ゴミを捨ててもらおうと思ったのです。

そのときに、

「◯◯(弟の名前)、ゴミ!」と言ってしまったんですね。

これ、弟からしたらかなり侮辱されたことになります。

弟はゴミじゃない、人間です。

ましてや可愛い弟です。

人に物を頼む態度としておかしいし。

私はすぐに気づいて謝りました。

そしてちゃんと「ゴミをすてておくれ〜」と頼み直しました。

いやホント、弟には申し訳ない(´;д;`)

反省しております。

 

 

2.何が言いたいのか分からない〜時間のロス〜

 

「先生、トイレに行きたいです」の意味で

「先生、トイレ」と発言し、それが正しく伝わる場合、それを成立させる条件が揃っています。

授業中にもじもじし、先生に向かって発言したあとトイレの方に向かおうとする、などですね。

 

しかし、生徒が突然職員室にやってきて、

「先生、トイレ!」と言ってきたら?

 

「他の先生がトイレで倒れている」のか、

「先生、トイレにハチがいるから退治して!」なのか、

「トイレの前で喧嘩してる奴がいるから止めて!」なのか、

その他色々な可能性があり、何が言いたいのか分かりません。

 

分からないので聞き返すと時間のロスが生まれ、素早く対応できない。

緊急事態だった場合、最悪の結末を迎えてしまうかもしれません。

 

人間、パニックになったときは、ただでさえ大体うまく説明できません。

それなのに「先生、トイレ」の悪習慣が身についているとしたら、到底説明できないと思います。

 

 

3.何が言いたいのか分からない〜察してちゃんの誕生〜

 

ちょっぴり2番とかぶってしますが。

 

「先生、トイレ」が身についてる人は、家族にもそういう伝え方をするし、友達にもそういう伝え方をします。

最悪、部下にもそういう伝え方をします。

 

ここで私の体験を。

私がある日洗濯を干していました。

するとお母さんが話しかけてきました。

「てるてる、□□(お店の名前)」

と言われました。

 

私はお母さんが何を言いたいのかさっぱり分かりませんでした。

「お母さんがお店に行くから留守番してほしい」のか、

「一緒に買い物に付き合ってほしい」のか、

「お母さんがお店に行くからなんかついでに買ってきてほしいものある?」なのか。

 

分からなかったので「何が言いたいの?」と言ったら、

「お母さんがお店に行ってくるから留守番しててってこと! それくらい分かるでしょ!」

と怒られました。

分からないから聞いたのになぜ怒られなきゃならないのか。

私はエスパーじゃないよ( ・ὢ・ ) ムムッ

まぁ、私の聞き方もあんまり良くなかったかもしれませんが……。

 

これが上司と部下の場合最悪です。

上司「あぁ君、例の案件宜しく」

部下「(A案件か? それともB? いやCか? 

そもそも宜しくってなんだ?  書類作れってことか?

それとも取引先の社長の接待か? それとも何か問題が発生したのだろうか?

 分からん)

あの、例の案件てどれのこと言ってますか?」

上司「はぁ? Dに決まってるだろ!  そんなことも分からないのか!」

部下「すみません(分かるわけねーだろ)」

ということが想定されます。

 

ホントは上司の伝え方が悪いのに、「あいつは仕事ができない」とか言われたり、分からないから聞いたのに怒られたりするのですから、たまったもんじゃありません。

気持ちよく仕事なんてできるわけありませんよ(´ῥ`)

 

ということで円滑なコミュニケーションのためにはちゃんと最後まで伝えようというお話でした。

私もやってしまうので、ホント気をつけたいと思います。

 

ではこの辺で失礼致しやす〜(#`・ω・)ノ